気になるニュースちゃんねる!!

世の中の気になるニュース、くだらないことから、とーっても得するお役立ち情報まで(*_*)
わぁおーー!!っと笑う怒る呆れる厳選情報発信ブログです。
スマホにも対応しています。
記事のチョイスが貴方に合えばフォローお願いします。

    カテゴリ: きついはなし


    【悲報ーーー】浜崎あゆみ、東京公演は「中野サンプラザ」の格落ち www


    NO.6864837
    浜崎あゆみ、東京公演は「中野サンプラザ」の格落ち
    浜崎あゆみ、東京公演は「中野サンプラザ」の格落ち
    エイベックスが主催する音楽フェス『a‐nation 2018』の東京公演2日目で、大トリを務める浜崎あゆみ。

    マスコミ関係者の間では、「最終日のチケットが売れておらず、ネット上で定価割れまで起こしている」と、ウワサされているようだ。

    「近年、浜崎は歌唱力低下や容姿の変化が取り沙汰され、人気も低迷しており、『CDが売れない』『コンサートのチケットもさばけない』という報道が目立っています。また、社内改革によって、17年にはツアー会場がそれまでの大規模なアリーナからホールに変更。そうまでしても、チケットの売れ行きは厳しかったようです」(芸能記者) 

    そんな浜崎だが、今年の『a‐nation』では通算15回目となる大トリを任せられた。

    本人は今月9日付のインスタグラムで、「『a‐nation 2018』のリハーサルスタートしました」と、報告していたが……。

    「13日時点で、『a‐nation』東京公演のチケットは、1日目、2日目ともに販売中で、浜崎が大トリの2日目の方が、より多く余っている様子。この日は倖田來未や三浦大知、韓国の人気アイドルグループ・EXOなども出演するものの、やはりチケットの売れ行きは、ヘッドライナーの人気で左右されるのでしょう。本来9,800円のチケットが、チケット売買サイトでは定価割れしている状況です」(同) 

    昨年の『a‐nation』でも、ネット上には「浜崎が出てきたら席を立つ人が多かった」という書き込みがあったほどだが、なおも大トリから外されないのは、「やはり彼女がエイベックスの功労者であり、松浦勝人社長の寵愛を受ける存在だからなのでしょう」(同)。

    「一方、浜崎の最新コンサートツアーの概要が発表されたのですが、昨年行われたツアーの東京公演は国立代々木競技場第一体育館と、東京国際フォーラム・ホールAで開催されたのに対し、今年は中野サンプラザとなっています。代々木競技場の収容人数は約1万3,000人、国際フォーラムで約5,000人ですが、中野サンプラザは約2,000人規模。現在、代々木競技場は一部施設を除いて改修工事中だけに、『使いたかったけれど無理だった』のかもしれませんし、もしかするとほかにも追加公演で大きな会場を用意している可能性もありますが、どうしても“格落ち感”は否めません」(同) 

    さすがに2,000人の席が埋められないことはないと思いたいが、果たして……。
    【日時】2018年08月15日 11:45
    【提供】サイゾーウーマン


    【【悲報ーーー】浜崎あゆみ、東京公演は「中野サンプラザ」の格落ち www】の続きを読む


    「もう元のスタイル!」第1子出産のぺこ、全身ショットに注目集まる!

    7月11日に第1子となる男児・リンク君を出産したばかりのモデルのぺこが、Instagramに自身の全身写真をアップ。そのスタイルの良さにファンからは驚きの声があがったが、ぺこは「顔もおなかもぽちゃぽちゃです」と、出産前の体型には戻っていないことを明かしている。

    ぺこ Instagram

    <耳マンのそのほかの記事>

    ぺこは8月14日、彼女らしいカラフルなコーディネートに身を包んだ全身ショットをアップ。ファンからは「久し振りのコーデ紹介嬉しい!待ってました」「相変わらずかわいいセンス!」と、ママになっても変わらぬぺこのキュートなセンスに称賛の声が寄せられたが、それよりも目立っていたのは「もうすでに体型戻ってるね 流石です」「お腹だいぶへこんだね!!かわいい!」「もう元のスタイル!」「産後なのに体型綺麗すぎるわ、、」と産後約1ヶ月とは思えないスタイルへの驚きのコメントだった。

    「妊娠前のデニムはもちろん入らんし、顔もおなかもぽちゃぽちゃです」

    そんななか、15日にもぺこはInstagramを更新。「産後なのにもう体型戻ってる!とかって言ってもらうんですが…ぜんぜんです!笑」「妊娠前のデニムはもちろん入らんし、顔もおなかもぽちゃぽちゃです」と体型の変化について触れ、「今のところ、母乳でおなかすきまくりで食べまくりで痩せようともできてません 笑」と現況を素直に報告。とはいえ出産前からは9キロから10キロほど自然に体重が減ったそうで、あと5キロほどで妊娠前の数値に戻ることを赤裸々に明かし、「今はまだ何も考えずもりもり食べようと思います 笑」とのコメントを綴っている。

    ぺこ Instagram

    これに対し、「私も7月に出産して今授乳してますが本当にお腹空きますよね」「焦らんでも産後戻るときは戻るよ」と、ぺこと同じように小さい子どもを持つママとみられるユーザーからの共感コメントや「いつのどのぺこちゃんでも可愛いし、大好きです」「今はスタイルよりも、健康第一!」「リンク君のためにいっぱい食べてねー」「今は自分の体大切に!」と応援のメッセージが多数寄せられている。

    こうしてSNSでも飾らない正直な言葉を綴るところが、ぺこが支持される理由のひとつなのかも。ママになった彼女の動向にも、引き続き注目したい!

    ぺこ、産後1ヶ月の“スタイル事情”を赤裸々に明かす「妊娠前のデニムはもちろん入らん」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【【悲報ーー】ぺこ、産後1ヶ月の“スタイル事情”を赤裸々に明かす「妊娠前のデニムはもちろん入らん」】の続きを読む


     吉岡里帆が主演を務めるドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の第5話が14日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。打ち切りのデッドラインとされる5%台を、ついに割ってしまいました。

    (前回までのレビューはこちらから)

     ある日、島岡光(佐野岳)という青年が、生活保護申請のため福祉生活課の窓口を訪れます。面接相談員の川岸彩(鈴木アメリ)が応対にあたったところ、光の所持金はわずか43円。鬱病を患っていて、ここ数年は公園やネットカフェで暮らしてきたとのことです。

     光はひとまず、区が管理する宿泊施設・あおい荘に身を置くことになり、担当ケースワーカーとして、義経えみる(吉岡)が指名されます。生活保護を受けるには一応、親族に扶養の余地があるかどうかを訊く“扶養照会”という手順を踏むことが推奨されているのですが、光は親について語ることを頑なに拒否しているため、えみるは頭を悩ませてしまいます。

     この扶養照会をするしないを巡り、福祉生活課の係長・京極大輝(田中圭)と、えみるの先輩ケースワーカー・半田明伸(井浦新)の間で意見が真っ二つに割れてしまいます。鬱病を抱え、面接時に小刻みに体が震える光の様子から、半田は親族に話を通すのは時期尚早なのでは? という見解を示したのでした。

     そんな中、えみるはなんとか、光から父親の名前を聞き出すことに成功。早速ネットで検索したところ、父親の雷(小市慢太郎)は、総合病院の院長を務めていることが判明します。そして、この報告を受けた京極は、半田の反対を押し切り、雷に扶養照会の手紙を送るよう、えみるに指示を与えます。

     するとすぐ、雷が福祉生活課を訪れ、光が6年前に大学を中退して以来、音信不通だったことを打ち明けます。「光はウチで面倒を見る」と、雷が申し出たため、えみるはあおい荘に電話をかけるのですが、父親の来訪を知った光からは一方的に通話を切られてしまうのでした。

     えみるはひとまず、雷をあおい荘へ案内するのですが、そこに光の姿はありません。同じ時刻、光は発狂したように街中を走り回り、駅のホームに飛び込んでしまっていたのです。そして、京極の元に警察から連絡が。光の運命はいかに? というところで終了となりました。

     これまでの放送回では、すでに生活保護を受給している家族の問題が取り上げられてきましたが、今回は申請を出して保護が認められるまでの過程が描かれる回となりました。扶養照会という言葉を初めて耳にしましたけど、確かに養える家族がいるのであれば、国が保護する必要はありませんよね。

     ただ、たとえ血の繋がりがあっても、感情的には赤の他人のように生きる家族もいるわけで、そこはケースバイケースなわけですね。それを見定め、1人1人しっかりケアしていくのが、ケースワーカーの仕事なわけです。

     しかし今回、明らかに精神的な疾患を抱えた様子の光に対して、半田以外の職員たちがまったく気にかけずスルーという態度はいかがなものかと思いました。そして、なりふり構わず父親との連絡を優先しようとする京極に対し、普段は温厚な半田が珍しく食って掛かるシーンが2度ほどあり、CMに入る前には、『半田VS京極 真っ向から対立!?』という煽りテロップまで入っていました。

     意見の食い違いによる対立構図をつくるのは構わないのですが、主役であるはずのえみるが完全に蚊帳の外といった感じになってしまったんですよね。今回はほぼ脇役レベルといえるぐらいの出番しかなかったイメージでした。

     というより、前回も同期の七条竜一(山田裕貴)がメインで、ゲスト出演した安達祐実がシングルマザー役を好演していたため、回を追うごとに吉岡の存在感が薄まっていくばかりといった印象を受けます。

     他にも、元・生活保護受給者の阿久沢正男(遠藤憲一)が、実の娘・片岡麻里(阿部純子)と15年ぶりに再会したり、えみるの同期の仕事ぶりがちょくちょく挿入され、物語に広がりをもたせようとする努力が感じられるのですが、これが功を奏しているかといえば、そうでもない。むしろ、ストーリーがとっ散らかってしまい、見ていて落ち着きません。

     それと、ディテールに関してですが、光の服装が小ぎれいなため、数年間ホームレス生活を送ってきたというリアリティーがまったく感じられませんでした。また、父親との対立や、鬱病を発症した原因を説明するシーンを、少しぐらいは挿入しておいた方が良かったのではないかとも思いました。それがなかったため、ちっとも感情移入できませんでした。光が精神的に取り乱す場面がいくつかあったのですが、そのたびに置いてけぼりをくったような感覚を味わってしまいました。

     果たして今回のテーマは、2週にわたって放送するほどメッセージ性の強いものなのかどうか、疑問に感じるところもありますが、とりあえず次回を待ちたいと思います。
    (文=大羽鴨乃)

     

    フジテレビ系『健康で文化的な最低限度の生活』番組公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【【悲報ーー】『健康で文化的な最低限度の生活』視聴率5%割れで打ち切り危機? 吉岡里帆の存在感が薄まるばかり……】の続きを読む


    オムツ替え

    (deeepblue/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

    赤ちゃんは、外出先の思わぬシーンでおむつを濡らしてしまうことも…。女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』にて、そんな「外出先でのオムツ替え」に関する衝撃的な投稿が寄せられ、物議を醸している。

    ■赤ちゃんがうんちをしていたので…

    投稿者の女性は、知人女性がSNSに投稿していた内容について、同掲示板に打ち明けた。その知人女性は、ファミリーレストランに出掛けた際、まだおむつが外れていない子供がうんちをしていることに気づく。そこで…

    「赤ちゃんがうんちしてたのでテーブルでオムツ替えしてたら、隣の席の人に怒られちゃいました(泣)なんで? 赤ちゃんがうんちするのは当たり前だしあなたもうんちするでしょ!? これだから子育てしにくい世の中になっていくんだよ」

    と、こともあろうに食事をするテーブルの上で堂々とオムツを替えた結果、隣の席の人に注意を受けたことをSNSに投稿していたという。

    投稿者はこの知人女性の投稿について「この思考が当たり前だと思っていることが怖い」と心の叫びを同掲示板に書き込み、他ユーザーに意見を求めている。

    ■「非常識にもほどがある!」と批判殺到

    こちらの投稿には、トイレのオムツ替えシートではなく、食事をするテーブルでオムツ替えをした知人女性に対する批判の声が殺到している。

    ・まじで勘弁してくれよー! 非常識にもほどがあるだろ…

    ・ひぇえ…ファミレスならトイレにオムツ替えシートあるからそこでやってくれ…って感じですね

    ・私もうんちするが、トイレでするんだよ!

    ・マジな話?? そんな知り合い……縁切りレベル。同等に思われたくない

    ・その人すごいね、近くで食事してる人もいるはずなのに。そう言う人に限って同じような事をされたら非常識とかあり得ないとか激怒するんだろうな一人でもこんな人がいると他の子連れの人達までも子連れ様と思われちゃうのは嫌だね

    「その人と同等だと思われたいから(私だったら)縁を切る」といった声や、「こういう人がいるから益々子連れ親への風当たりが強くなる」といった意見も多くの共感を得ている。

    ■他にも衝撃的な目撃談が…

    また、「以前ファミリーレストランで働いていた」というユーザーたちからは、「自分が働いていた店で見かけた非常識なママ」についての目撃談も。

    ・うわー…。学生の頃のバイト先でテーブル席を片付けようと思ったら、食べ終わった皿の上に使用済みのオムツを置いて帰った客がいて異臭騒ぎになったのを思い出しました…。あの客もこういう人だったんだろうな…。頭おかしいですね。赤ちゃんもそんな所でオムツ替えされてかわいそう

    ・某ファミレスチェーンで働いてた時に、個室の和室で換えたであろう使用済みオムツを、テーブル下の足元の隅っこの方に放置していく子連れの方、けっこういたなあ…っていうのを、この書き込みを見て思い出しました。。こういうことする馬鹿親がいるから子連れが冷たい目で見られちゃうんでしょうねえ…。同じ子連れとしては超迷惑ですわ

    トイレにオムツ替えシートが備え付けられているなど、赤ちゃん連れでも利用しやすいはずのファミレス。しかし、非常識な行動をしてしまう親は、いたるところで目撃されているようだ。

    ■親のモラルは低下している?

    しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,342名を対象に「最近の親はモラルが低下していると思うか」調査を実施したところ、全体で約7割の人が「低下していると思う」と回答。

    sirabee20170731oyamoraru2

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    性年代別に見てみると、男性よりも女性のほうが「親のモラル」について厳しい見解を示していることが伺える。

    「食事の席でオムツ替えはしない」ことはもちろん、汚れたオムツは、基本的には持ち帰ることがマナー。周囲の人が気持ちよく食事できるよう、最低限のマナーを守ることも親の務めではないだろうか。

    ・合わせて読みたい→お前らは神様じゃねぇ!飲食店員が激怒する「ウザい客」5選

    (文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
    対象:全国20代~60代男女1342名(有効回答数)

    ファミレスで赤ちゃんがうんち 母親の「ありえないSNS投稿」に批判殺到


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ファミレスで赤ちゃんがうんち 母親の「ありえないSNS投稿」に批判殺到】の続きを読む


    都内のカフェでKさんと初めて会った時の印象は、すらりとした爽やかイケメン。「もうすぐ28歳になります」と教えてくれたが、10代と言っても通じるような少年ぽさを宿していた。

    Kさんは普段、地方で会社を経営している。6月の金曜日夜、東京にいたKさんが向かったのは新宿2丁目。ゲイの男性が集まる場として知られている街だ。Kさんにとって、男性は恋愛対象。この日、友人男性と良い雰囲気になり、新宿・歌舞伎町のラブホテルに入ろうという流れになった。しかし、高鳴る心はホテル側の「男性同士はダメです」という宿泊拒否の一言で一気に冷えてしまう。

    今年1月、厚労省は「旅館業における衛生等管理要領」を改正、ホテルや旅館が同性カップルなど性的マイノリティ(LGBT)であることを理由に宿泊拒否しないよう明記した。施行は6月15日。Kさんが宿泊拒否されたのはそれから1週間も経っていない日だった。Kさんは「普通の恋愛がしたいだけなのに…」と話す。Kさんが語るその日の夜からは、いまだなくならない差別の現実が浮かび上がった。(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香)

    ●部屋のカギまで渡された後に「男性同士のご利用はできません」

    Kさんは、自身の恋愛対象が同性であることに気づいたのは、中学生の頃。以来、家族にも言えず、今も限られた友人にしかカミングアウトしていない。そのため、地元ではゲイであることを明かさずに過ごしているが、仕事で東京を訪れた際にはゲイのコミュニティがある新宿2丁目によく足を運ぶという。

    「新宿2丁目では仲良くなった人たちのコミュニティがあって、みんなでバーベキューしたりして遊んでいます。その日もちょうど金曜日だったので2丁目に飲みに行きました。そのコミュニティでお互い知っている人がいたのですが、2人でお酒を飲んで、一緒にクラブに行って……。男女の恋愛でも同じですよね、フィーリングが合う感じ。彼から誘われて、僕も好意を持っていたので、自然にそういう流れになりました」

    しかし、金曜日の午前0時をまわっていた。新宿・歌舞伎町にあるホテル街のラブホはどこも満室。なかなか入れず、3、4軒目でやっと空きがあるところが見つかった。

    「彼がフロントの人に聞いてくれました。僕は少し離れたところにいて。フロントは小さな窓がありましたが、お客さんの顔は見えなかったと思います。そこは前払い制で、彼がカードで決済して部屋のカギも渡してもらった後、僕が彼に話しかけた声色で男性カップルだとわかったみたいでした。

    フロントの年配の女性から、『ちょっと待ってください』『男性同士のご利用はできません』とはっきり言われました」

    宿泊拒否だった。Kさんは男性カップルであるという理由で宿泊を拒否することは、旅館業法に違反すること、違反すれば指導を受けること、6月15日から宿泊拒否しないよう明記された「旅館業における衛生等管理要領」が施行されていて、全国の自治体にも通達されていることを丁寧に説明した。

    「でも、残念ながら拒否されてしまいました。色々説明しても、『ダメです』の一点張りで、具体的な理由も言ってもらえなかった。結局気分が落ち込んでしまったし、彼とも気まずくなってしまい、そのまま帰りました」

    Kさんは帰りの電車の中、これまでも同じようにホテルに拒否されたことを思い出し、涙があふれた。「僕は、普通の恋愛をしたいだけなのに、何かいけないことをしてるのかなと思ってしまって…」

    ●「男同士だぜ」と異性カップルから後ろ指をさされたことも

    実は最近、ゲイの人たちがTwitterで話題にしていたのが、「旅館業における衛生等管理要領」の改正だった。これにより、「性的指向、性自認等を理由に宿泊を拒否することなく、適切に配慮すること」と明記され、厚労省から自治体へ周知のための通達が出されていたのだ。

    以前から、旅館業法第5条では、「伝染病の疾病にかかっていること明らかに認められるとき」「とばく、その他の違法行為又は風紀を乱す行為をするとき」などをのぞいて、宿泊拒否することを禁じている。

    しかし、男性カップルやLGBTの人たちに対して宿泊を拒否する違法行為は、当たり前のように行われていた。2015年には池袋のラブホテル街を抱える東京都豊島区内の宿泊施設で約半数が宿泊拒否している実態がわかり、区議会で問題視されて行政が指導に乗り出したこともあった。

    今回、「性的指向」や「性自認」といった文言がきちんと要領に書かれたことは、自治体の指導をより促すものであり、これまで宿泊拒否されてきた人たちの間では、もう差別されることないという期待をもって受け止められていた。

    「今までホテルでは何度も嫌な思いをしてきましたが、今回は安心感がありました。6月15日以降であれば、大丈夫だろうと。でもダメでした」

    Kさんがまだ21歳の時、男性とホテルに入ろうとして、とがめられたことがあった。

    「そこもフロント式で、見えないから大丈夫だろうと思っていたら、部屋に入った途端、フロントから電話がかかってきました。出たら、『失礼ですが、男性同士ではありませんか?』と聞かれて…。

    男性同士は拒否されることは知っていたので、『いえ、違います』ととっさに言いました。何度も確認されましたが、『いいえ、違います』と繰り返して。でも、嘘をついているので心にひっかかってしまうんです。その後の雰囲気も悪くなりますよね」

    その時の恐怖心から、Kさんはホテルを利用する時は用心を重ねてきたという。事前に同性カップルが受け入れてもらえるか調べたり、相手に先に入室してもらって自分は後から行くなど一緒に出入りしなかったり。宿泊リストに女性名を書き、手が震えるくらい罪悪感を覚えたこともある。それでも、廊下で異性カップルから「男同士だぜ」と後ろ指をさされ、悲しい思いを何度もしてきた。

    「恐怖を感じてしまいます。他の人たちに何か迷惑をかけているのだろうかと悩んでしまいました」

    ●歌舞伎町のホテル、4分の1が「同性利用可(女性)」のみ

    今回、Kさんを宿泊拒否したホテルは、ラブホテル検索サイトでも「同性利用可(女性)」と表記し、男性カップルの利用は不可としていた。弁護士ドットコムニュース編集部では、管轄する新宿区保健所に取材、Kさんの事例を伝えたところ、翌日に担当者がホテル側に事実確認の上、指導を行った。

    保健所によると、ホテル側は違法行為であることを認識しておらず、今後はそのようなことがないように求めたという。また、「今後、もしも違反行為があった場合は、保健所に知らせてほしい」と話していた。

    このホテルも登録されていたラブホテル検索サイトで、歌舞伎町のホテルを調べると、72軒中、「同性利用可(女性)」として男性カップルの利用を事実上不可としているホテルは約4分の1もあった。男性カップルも利用可能とするホテルは約4分の1、残りは表記がなかった。

    「厚労省から自治体に通達が行っているはずなのに、こうした宿泊拒否がまだあるのは、どうなのだろうと思います」とKさん。「ただ、書類を送るだけでなく、お客さんに接するフロントの人まで、きちんと行政には指導してほしいです」と強く訴える。

    Kさんはこれまで、LGBT関係の運動に参加したことはない。「活動している方たちは本当にすごいと思います」としながら、「僕は普通を求めているだけです。いつも通りに暮らしたい。LGBTという言葉も一般に浸透してきました。そろそろ、日常的なものとして、とらえてもらってもいいんじゃないかなと思っています」

    Kさんが語る言葉には、何度も「普通」が登場した。お互いの多様性を認めるには、お互いの「普通」を許容しあっていくことが大事なのかもしれない。

    (弁護士ドットコムニュース)

    歌舞伎町ラブホ「男性カップル」宿泊拒否続く、「普通に恋愛したいだけなのに」差別受けた男性が涙


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【歌舞伎町ラブホ「男性カップル」宿泊拒否続く、「普通に恋愛したいだけなのに」差別受けた男性が涙】の続きを読む

    このページのトップヘ