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    カテゴリ: パワハラ・セクハラ・ブラック



    セクハラ・パワハラ・モラハラに続き新たなハラスメントが登場しております。それは「ロジハラ」ということです。例えば、仕事や物事を進めるに当たり、正論で押し通そうとするような方は、相手が不快感を覚え嫌悪感を感じ、ハラスメントに当たるのだということです。果たしてこれはハラスメントにあたるのか、議論がおこっております。

    ロジハラとは、正論ばかりの人のことを言うようで、仕事を進めるに当たり正論ではなく臨機応変な対応が重要であるという考えです。正論で押し通されてしまうと、物事が機械的にしか進まず、柔軟性がなくなるという事も考えられ、嫌がられることが多いのです。

    しかし、仕事において理論が成立していないと、ビジネスが混沌としてしまい悪影響を及ぼす可能性もあるため、そのへんの判断は身長にはなるべきではありますが、ネットでは様々な意見があるようです。

    しまいにはなんでも「ハラスメント」としてしまう「ハラスメント・ハラスメント」つまり「ハラハラ」
    になってやしないかと懸念する声もあります。

    ハラスメントやブラックを無くし、健全で、みんなが幸せに働けるというホワイトな環境は果たして存在するのでしょうか。


    画像掲載元:いらすとや


    (秒刊サンデー:たまちゃん


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    正論ばかり突きつける人「ロジハラ」と呼ぶと言う風潮が話題に


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【正論ばかり突きつける人「ロジハラ」と呼ぶと言う風潮が話題に】の続きを読む


    上司

    (DAJ/Thinkstock)

    会社というのは難しい場所だ。優秀な人間が出世するとは限らず、むしろ優秀だからこそ妬まれ、多くの仕事を振られ、心身ともに疲弊していき、結果的に無能でメンタルが強い人間が出世してしまう…なんてことも少なくない。

    今、「はてな匿名ダイアリー」のあるエントリーが注目を集めている。

    ■人格否定を連発…退職に追い込まれる

    10年以上前に、某上場企業でエンジニアとして勤務していたという投稿者。しかし、当時の上司が「絵に書いたようなクズ」だったそうで、「下の人間には偉そうにし、上にはヘコヘコごまをする」典型的なダメ社員だったという。

    また、そんな彼に投稿者はいじめられており、デザイン系の本を読んでいれば「なんでエンジニアのおまえがそんな本読んでるんだ?」、自己啓発系の本を読んでいれば「そんな本読んでるからおまえは駄目だんだよ」と人格否定のオンパレード。

    結果、うつ病を発症した投稿者は、退職に追い込まれた。

    ■パワハラ上司が出世していた

    だが、媚びるのが上手な上司は、上の役職の人には気に入られていたようで、久々に投稿者が会社について調べてみたところ、人事異動で「統括部門副部長」という、いかにも重役なポジションになっていた。

    それだけでなく、同じように人の手柄を自分のものにすることが得意な人間も立派な肩書をもらっており、一方で投稿者が当時慕っていた優秀な社員たちの名は見当たらなかったという。

    この現実には投稿者も納得がいかなかったようで「なんで日本企業ってそういった政治力にすら劣るごますりパワハラ豚野郎が出世するんだ?」「だから衰退するんだぞ」と本音を吐露し、「あー、会社名とその豚野郎の名前を出したい」と綴ったのだった。

    ■パワハラ野郎が出世するのは当然?

    このエントリーに対し、他のネットユーザーからはさまざな反応が。まず目のつくのが、そんな日本社会を憂う声だ。

    ・優秀で良識ある人は、仮に上に行っても何かの拍子で「ちゃんと責任を取っちゃう」ので次第に消えていく。残るのは上に行くほど無神経な卑怯者ばかりという構図で、マネジメントの劣化甚だしくなるのだ

    ・日本は上役にはスリスリ、それ以外は強弁とレッテル貼りで上までいける。国力が落ちるのも当然

    一方、パワハラ上司が出世するのは自然なこととする声も。

    ・自分の利益のためならためらいなく他人を犠牲にできるやつが出世できないわけがないだろ。昔っから言ってるけど「モラルがない」って物凄い長所だからな

    ・自分がいた前の職場の上司も部下となった人間を片っ端からメンヘル退職に追い込んでいた人間だが、最近は常務まで昇進したらしい。たくさんの屍を踏み台にして…

    たしかに、人の心の痛みを感じないのは、見方によっては「組織の人間」にとって大きな長所。出世争いする人間を蹴落とし、優秀な部下の手柄を奪い、ピンチになるとパワハラでメンタルを破壊する…少なくない会社で見られる光景だろう。

    ■「パワハラMe Too」に期待も

    そんな中、「パワハラMe Too」の普及に期待する声も。

    ・被害者たっぷりいそうだし名前出してもバレんやろ。セクハラmetooが認められてパワハラmetooが認められないわけがない。パワハラmetooムーブメント作ってクソどもを引きずり降ろそう

    ・いくつかある、転職者向けに元社員が内情をコメントする会員制サイトに、もちょっとマイルドにして投稿ぐらいでいいんじゃない。そういう会社、これからどんどん東芝みたいな運命になるし、助かる転職者もでるしね

    昨今、セクハラをめぐる女性たちの告発が、ハッシュタグ「#Me Too」とともに世界的なムーブメントになっているが、男性が男性へのパワハラを訴える…などの光景はあまり見られていない。

    そう考えると、「パワハラMe Too」が起きれば面白いことになりそうだ。

    ■過半数が「ダメな上司に苦労」

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    しらべぇ編集部では以前、全国の20~60代の男女1,332名を対象に「ダメな上司に苦労したことがある」という人の割合を調査。その結果、全体では54.4%と半数以上が「ダメな上司に苦労したことがある」と回答していた。

    日本社会が経済的にも再び発展していくには、会社単位での成熟も大切。思いやりのある人間が報われるような社会に変わることを願いたい。

    ・合わせて読みたい→勤務中に440回のタバコ休憩した府職員が処分 「厳しすぎる」と同情の声も

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
    対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

    部下をうつ病で退職に追いやった上司が超出世 「パワハラMe Too」期待する声も


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    しらべぇ編集部はどうなん?やっぱりパワハラする人が編集長に成れたりするの?


    >本音を吐露し、「あー、会社名とその豚野郎の名前を出したい」  ←なら出せや。


    これって自分の数百万のために、会社に数千万の損害与えてるってことだからね。そんな会社存続しないよ


    まあ下の人間ではなく上の人間にとって都合のいい奴が出世するものだからな。やれやれだが


    要はピーターの法則よな。組織は次第に無能な人間で埋め尽くされる、って理論


    人の上に立つ人間というのは、他人の頭を踏んでその上に立つ事に抵抗を感じるどころか快感を感じる人間。


    出来る人から辞めていく


    ジューコフ元帥「日本兵はよく訓練されて優秀だが、指揮官は位が上になるほど無能である。」


    上にへこへこ頭下げて、下に八つ当たりする。そういうクズがトップに立つと似たようなクズしかあとに残らない。そんな会社で俺は働きたくないもん。


    仕事出来ないやつほど怒られる=パワハラって感じるって何かの記事でみたな。


    下の人間に威張り散らすのは良いとは言えないが、上の人間に媚を売れる奴から出世するのは当然の事


    ま、自浄作用がない以上自分はそうならないよう反面教師にするしかないよね。


    『自称』パワハラ被害者が正しい事を言っているって事が前提だけどな。


    よく考えてみいや、生まれてから社会に出るまでゴマスリ上手い奴が優遇されてんだぞ、余程のことがない限りこの構図は変わんないよ。それと会社名と上司名を公表しろ。


    こんな奴を高井戸の所長にしやがったから、俺は双葉産業をやめた。案の定とっくに自己破産した


    「あー、会社名とその豚野郎の名前を出したい」  ←なら出せや。 <会社名はともかく、個人名は名誉毀損になるから出せないぞ。


    年功序列で出世するシステムも今は破綻してんじゃね?


    そりゃ経済が低迷して鬱と過労死だらけになるわけだ。


    安心して会社名と豚野郎の実名公開できるように法整備すべき。責任をとらない責任者の排除を推進しよう。


    最強の軍隊とは、アメリカ人の将軍とドイツ人の将校と日本人の下士官と兵で構成された部隊だってジョークがあったな。例外はあれど、日本人は組織の中堅より上に行くにはあまり向かない人種なのかも…。





    上司

    (DAJ/Thinkstock)

    会社というのは難しい場所だ。優秀な人間が出世するとは限らず、むしろ優秀だからこそ妬まれ、多くの仕事を振られ、心身ともに疲弊していき、結果的に無能でメンタルが強い人間が出世してしまう…なんてことも少なくない。

    今、「はてな匿名ダイアリー」のあるエントリーが注目を集めている。

    ■人格否定を連発…退職に追い込まれる

    10年以上前に、某上場企業でエンジニアとして勤務していたという投稿者。しかし、当時の上司が「絵に書いたようなクズ」だったそうで、「下の人間には偉そうにし、上にはヘコヘコごまをする」典型的なダメ社員だったという。

    また、そんな彼に投稿者はいじめられており、デザイン系の本を読んでいれば「なんでエンジニアのおまえがそんな本読んでるんだ?」、自己啓発系の本を読んでいれば「そんな本読んでるからおまえは駄目だんだよ」と人格否定のオンパレード。

    結果、うつ病を発症した投稿者は、退職に追い込まれた。

    ■パワハラ上司が出世していた

    だが、媚びるのが上手な上司は、上の役職の人には気に入られていたようで、久々に投稿者が会社について調べてみたところ、人事異動で「統括部門副部長」という、いかにも重役なポジションになっていた。

    それだけでなく、同じように人の手柄を自分のものにすることが得意な人間も立派な肩書をもらっており、一方で投稿者が当時慕っていた優秀な社員たちの名は見当たらなかったという。

    この現実には投稿者も納得がいかなかったようで「なんで日本企業ってそういった政治力にすら劣るごますりパワハラ豚野郎が出世するんだ?」「だから衰退するんだぞ」と本音を吐露し、「あー、会社名とその豚野郎の名前を出したい」と綴ったのだった。

    ■パワハラ野郎が出世するのは当然?

    このエントリーに対し、他のネットユーザーからはさまざな反応が。まず目のつくのが、そんな日本社会を憂う声だ。

    ・優秀で良識ある人は、仮に上に行っても何かの拍子で「ちゃんと責任を取っちゃう」ので次第に消えていく。残るのは上に行くほど無神経な卑怯者ばかりという構図で、マネジメントの劣化甚だしくなるのだ

    ・日本は上役にはスリスリ、それ以外は強弁とレッテル貼りで上までいける。国力が落ちるのも当然

    一方、パワハラ上司が出世するのは自然なこととする声も。

    ・自分の利益のためならためらいなく他人を犠牲にできるやつが出世できないわけがないだろ。昔っから言ってるけど「モラルがない」って物凄い長所だからな

    ・自分がいた前の職場の上司も部下となった人間を片っ端からメンヘル退職に追い込んでいた人間だが、最近は常務まで昇進したらしい。たくさんの屍を踏み台にして…

    たしかに、人の心の痛みを感じないのは、見方によっては「組織の人間」にとって大きな長所。出世争いする人間を蹴落とし、優秀な部下の手柄を奪い、ピンチになるとパワハラでメンタルを破壊する…少なくない会社で見られる光景だろう。

    ■「パワハラMe Too」に期待も

    そんな中、「パワハラMe Too」の普及に期待する声も。

    ・被害者たっぷりいそうだし名前出してもバレんやろ。セクハラmetooが認められてパワハラmetooが認められないわけがない。パワハラmetooムーブメント作ってクソどもを引きずり降ろそう

    ・いくつかある、転職者向けに元社員が内情をコメントする会員制サイトに、もちょっとマイルドにして投稿ぐらいでいいんじゃない。そういう会社、これからどんどん東芝みたいな運命になるし、助かる転職者もでるしね

    昨今、セクハラをめぐる女性たちの告発が、ハッシュタグ「#Me Too」とともに世界的なムーブメントになっているが、男性が男性へのパワハラを訴える…などの光景はあまり見られていない。

    そう考えると、「パワハラMe Too」が起きれば面白いことになりそうだ。

    ■過半数が「ダメな上司に苦労」

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    しらべぇ編集部では以前、全国の20~60代の男女1,332名を対象に「ダメな上司に苦労したことがある」という人の割合を調査。その結果、全体では54.4%と半数以上が「ダメな上司に苦労したことがある」と回答していた。

    日本社会が経済的にも再び発展していくには、会社単位での成熟も大切。思いやりのある人間が報われるような社会に変わることを願いたい。

    ・合わせて読みたい→勤務中に440回のタバコ休憩した府職員が処分 「厳しすぎる」と同情の声も

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
    対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

    部下をうつ病で退職に追いやった上司が超出世 「パワハラMe Too」期待する声も


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     ゲームや動画コンテンツなど、自分の趣味に没頭し、有意義な時間を過ごす“自己選択型ニート”がネット上で目立っている。

     その代表的な例は京都大学卒の高学歴ニートpha氏(@pha)だろう。彼はこれまで「働く必然性のなさ」についてテレビや雑誌で独特の論を展開し、たびたび物議を醸してきた。

     しかし、そんな充実したニート生活を謳歌する人がいる一方、友人や仲間と群れることなく、社会の片隅でひっそり時間をやり過ごしているだけのニートたちも存在している。

    ◆タバコもスマホも断ち切ったニート生活

     中央大学卒業後、築地に本社を構える卸会社に就職した前田遼太郎くん(仮名・男性・26歳)は、昨年2月、入社1年足らずで会社を退職。押上にあった一人暮らしのアパートを引き上げて、埼玉県の実家でニート生活を始めた。

     この1、2年は学生時代の仲間と連絡をとる機会はなかったという前田くん。先日、久々に会った学生時代の友人に自らのニート生活を驚かれたという。

     なんと前田くん、会社を辞めてから現在までの約1年の間、ネットを含む、社会とのあらゆる関わりを完全に絶った暮らしをしてきたという。

    前の仕事を辞めた理由は上司ですね。朝6時から遅い時は20時まで、癇癪持ちの上司の下で怒鳴られながら働く毎日に嫌気が差し、辞表を出しました。それから実家に戻ってからの半年間はひたすら寝て、起きていてもほとんど布団の上。目を瞑りずっと考えごとをしていました」

     食事は1日に一回。実家暮らしにもかかわらず、家族と会話もなかったという。

     学生時代からタバコと自慰が大好きだった前田くんだが、現在は「いつの間にかタバコ吸うのを忘れて禁煙できていた」「夢精することがわかってから自慰だけは定期的にするようにした」「8か月前にコンビニで食パンを買ったのが最後の買い物」といった数々のニートならではのエピソードを披瀝してくれた。

     いったい、ニートはその生活において何を考えて日々過ごしているのか。数多存在するニートの中の一事例として迫ってみよう。

    ◆“買い物がムダ”と悟った

     スマホも比較的あっさりと断ち切った前田くんは、日々布団の上で何を考えていたのか。

    「大学時代にコンビニの弁当をあんなに買っていたのはお金の無駄だったとか、わりと取りとめのないことを考えました。買い物がそもそもムダですね。サラリーマン時代のイヤなことを思い出し腹を立てては、人生がうまくいかない理由についても考えました」

     そこで至った結論は、就職活動の時のモチベーションだという。

    「なんとなく『内定が出ないとヤバい』と焦って世間体で流されて就活したのがいけなかった。それが一歩も家から出ない現在のニート生活につながっているのだと思います」

     昨秋、いとこの結婚式があったそうだが、前田くんは家族の誰からも誘われることもなく、大人しく一人で留守番をしていたそうだ。

    ◆久々の外出。61歳の母親がくれた5000円を握りしめて……

     スマホやテレビにも触れず、ただ好きなだけ考えごとに耽るだけの生活。そんな半年間を経て、「自分の意志に関係なく流され、いい加減な就活をしてしまったこと」を反省し、最後には「自分を責めることをやめる」に至った前田くん。

     そんな彼が徐々に“人並みのニート生活”を送れるようになったのは、日記をつけるようになった去年の秋頃からだという。

    「自分が一日何を考えていたのか、メモを残そうと思って日記をつけるようにしました。それからは不思議と少しずつ知りたいことをネットで調べるようになり、本を読んだりアニメを観たり、家事も積極的にするようになっていきました」

     結果、今ではこうして取材を受けられるまでに社会性が回復。最近は何度かアフィリエイトブログを開設して副業を試みたり、Netflixにハマっているという。

    「色んな動画配信サイトで1か月無料体験を繋いでいけば、夏くらいまではタダで映画が見放題。今日は取材を受けてくると母親(61歳・群馬県出身)に伝えたら、5000円のお小遣いをくれました」

     アフィリエイトブログは何度も挫折しているので、最近は公務員試験に興味が芽生えてきたという前田くん。だが、今後の具体的な予定や目標などはまだ特にない。

     本格的な社会復帰への道のりはまだかなり遠そうだが、彼なりのペースで充実した人生を歩んでほしいものだ。<取材・文/伊藤綾>



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【新卒1年で会社を辞めて実家暮らし。中央大卒のニートが「自分を責めるのをやめた」ワケ】の続きを読む


    社会人になると、仕事を通じてさまざまな人との出会いがあります。社内恋愛をする人も中にはいますが、苦手な異性に好かれてしまうと困ったものです。特に、上司や会社の先輩に好意を持たれてしまうと、万が一お誘いを断ったら仕事がやりづらくなってしまうのではないかと悩んでしまいます。

    ましてや同僚から「最近、あなたと上司がデキてるって噂だよ。いつも仕事中イチャイチャしているって。」とでも注意されたら、面倒ですよね? 筆者もOL時代に60代独身の上司にご飯をご馳走してもらうことが多かったのですが、ご飯を食べにいくだけでデキてるんじゃないかと周囲から勘違いされて困ったものです。

    今回は、職場の先輩や上司に口説かれ気味になってしまった時に、相手に嫌な気をさせずにやんわりと断る為のフレーズをご紹介します。

    ご飯に誘われた時に断る文句に、あなたの「彼氏」「好きな人」が効果的

    職場の先輩や上司にご飯に誘われた時に、最も効果的な断り文句は「すみません。今日、彼とデートがあるんです」でしょう。または、誘われそうと察したら自分に好きな人や彼がいることを匂わせておくようにしましょう。

    相手に恋人がいるとなると、職場の人もむやみに声をかけたりは出来ないでしょう。ただ、なかにはあなたに恋人がいるからといって手を引かないような上司もいます。

    あなたの恋人や好きな人について色々と探ろうとしてきたり「そんな男はロクでもないやつだからやめておけ!」とパワハラと言わんばかりの発言をしてくるような上司の場合は、こっそりICレコーダーや携帯の録音機能を使用して発言を録音しておきましょう。もしその上司の誘いを断って、あなたを不利な状況に追い込ませようとされたら録音した音声が必要になってきます。

    「またまたぁ~」と、笑顔で軽く受け流す

    あなたが笑顔で「またまたぁ~。からかわないで下さいよ」と笑顔で返して、そのすぐ後に「宿題がたくさんあるので、仕事頑張らないと」と仕事モードの話題で切り返して、難を逃れるテクニックもあります。こちらは、あくまで自然に行なわないと不自然になってしまうので気をつけましょう。

    このように対処すれば、上司に「あなたは、あくまで仕事上の関係ですよ。あなたの好意は冗談としか受け取れませんから」をやんわり伝えることができます。

    もしかすると、その上司も一時の迷いであなたに声をかけようとしたのかもしれません。上司の一時の迷いは、変に勘違いさせるような発言をすればするほど重くなってしまいます。大きな勘違いを生む前に、興味のない上司からのお誘いを少しでも感じたら「またそんなぁ~。からかわないでくださいよ」と笑って返しましょう。

    特に、相手が年の離れた男性なら、若い女性が自分の発言で戸惑う姿を見て楽しみたいといった気持ちがある場合もあります。笑いながらあなたを誘おうとしているならば、こちらも冗談っぽく切り返せば大丈夫です。ここで「いや、冗談じゃない。本気だ」と真面目な顔で切り返されたら、「ごめんなさい。私には、好きな人がいます」と言ってこちらも真面目に切り返しましょう。

    どうしても手に負えない時は、職場の人に相談する

    どんなに断っても、しつこい場合は困ったものです。社内メールに「なぜ俺の誘いを断るの?」といった私用メールを送ったり、突然人目のない所で抱き着いたりするようなセクハラ上司もいると聞きます。

    自分の中で抱え込んで悩んでしまうと、相手は調子に乗ってどんどんエスカレートします。どうしても手に負えない時は、職場の他の人に相談してみましょう。職場の第三者が味方になってくれることで、上司も噂になったら困ると強行をやめてくれるでしょう。ただし、相談する相手は慎重に選んでください。

    会社の先輩、上司に口説かれ気味……やんわりと断る為のフレーズまとめ

    職場の上司や先輩など、自分よりも立場が上の男性から声をかけられると断り方に悩むものです。人によっては、あなたが誘いを断った途端に逆ギレしたり嫌がらせをしてくるかもしれません。

    嫌な目に遭いそうになったら、職場の信頼できる第三者に相談して助っ人を求めたり、また会話をこっそり録音しておくといいでしょう。あなたが理不尽な理由で不利な状況にさせられた時に、上司のパワハラ・セクハラ発言を録音したテープが証拠として役に立ちます。

    ある程度年の離れた男性だと、若い女性をからかうのが好きな人もいます。笑いながら軽い感じで誘ってくる男性なら、こちらも冗談っぽく断りましょう。あからさまに嫌な顔をするよりも、笑いながら冗談っぽく断ってからすぐに仕事モードの顔になるのがオススメです。きっと上司も、仕事現場以外の気持ちは持っていないのだと諦めるでしょう。

    冗談のレベルで上司が引いてくれるように、気持ちがないことははっきりと伝えましょう!
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    (出典 news.nicovideo.jp)


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