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    カテゴリ: 災害


    関東など6800軒で停電 落雷トラブルか




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    1 しじみ ★ :2018/02/18(日) 05:32:31.01 ID:CAP_USER.net

    太陽の活動は周期的に変化することが知られており、
    最新の研究では、2020年から2050年にかけて太陽が大きく減退することで地球に「プチ氷河期」が到来すると予測されています。
    しかし一方では、現在の非常に高い二酸化炭素濃度との関連で、一時的な活動減退の影響は軽微であり、
    むしろ2050年以降に気温が急上昇する可能性も示唆されています。

    Reduced Energy from the Sun Might Occur by Mid-Century. Now Scientists Know by How Much.
    http://ucsdnews.ucsd.edu/pressrelease/reduced_energy_from_the_sun_might_occur_by_mid_century

    Global Warming vs. Solar Cooling: The Showdown Begins in 2020
    https://www.space.com/39665-sun-cooling-global-warming.html

    Scientists Say Sun Will Be Cooler By 2050, Warn Of Mini Ice Age « CBS Detroit
    http://detroit.cbslocal.com/2018/02/13/sun-cooler-ice-age/

    常に明るい光と熱を放ち続けている太陽ですが、
    長い時間軸でその活動を見ると細かな波があることがわかります。
    この現象は太陽変動と呼ばれ、11年周期で太陽からの放射量が周期的に増減を繰り返していることがわかっています。




    その、11年周期の変動よりも大きな変化が現れるのが「極小期」と呼ばれる期間で、この間は太陽の活動が大きく減退します。
    最も近年に起こった極小期としては、1645年から1715年にかけて発生したマウンダー極小期がよく知られており、
    この70年間に渡って地球の平均気温はセ氏0.1~0.2度低下したと見られています。
    「たった0.1度?」と思ってしまいますが、実際の環境の変化は小さくはなく、
    ロンドンではテムズ川が凍りついてしまい、氷で覆われたバルト海の上をスウェーデン軍がわたって
    デンマークに侵攻したという記録も残されています。




    カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリップス海洋研究所の物理学者ダン・ルビン博士らの研究チームは、
    1978年に打ち上げられておよそ18年半にわたって紫外線の電磁スペクトルを観測してきた
    宇宙望遠鏡「IUE」(International Ultraviolet Explorer:国際紫外線天文衛星)の全期間のデータを再調査することで、
    極小期における太陽の放射強度を調査しました。
    その結果、今後太陽では磁気活動が低下することで太陽黒点の数が減少し、
    放出される紫外線量の減少などの変化がおこる「ミニ氷河期」が2020年から約50年間に渡って続くと予測しています。
    論文の中でルビン氏らは、2020年からのミニ氷河期では通常の太陽変動に比べて太陽の活動が7%下がることを示しています。

    太陽の活動が低下することによる地球気候の変化は、まずオゾン層の厚みが薄くなることから始まるとのこと。
    オゾン層が薄くなると次に成層圏の温度構造が変化し、これがさらに下層の大気の運動パターン、
    特に風や気候の変化に影響を及ぼします。気温の低下は地球全体で一律に起こるのではなく、その変化は局地的になるとみられます。
    過去の極小期でも同様の現象が見られており、マウンダー極小期でもアラスカやグリーンランド南部などでは逆に気温が上昇していました。

    太陽の活動が大きく低下するということで、さらに厳しい寒さが世界を襲うと考えてしまうわけですが、
    ルビン氏らの試算ではその影響は軽微なものになるとのこと。その理由とされているのが、
    過去100年以上にわたって続いている気候変動によってもたらされている地球温暖化の存在です。
    地質調査などから、地球上の大気の平均的な二酸化炭素濃度は何十万年間にもわたって300ppmを超えることはありませんでしたが、
    産業革命が起こってからの過去100数十年でその数値は上昇し、400ppmを超えるレベルに到達しています。

    ルビン氏を含め、複数の研究とシミュレーションによると、
    2020年から起こると見られる新たな極小期で地球の平均気温が受ける影響は1度にも満たないと予測されています。
    その一方で、現在のペースで温暖化が進行すると、極小期による気温の低下は温暖化の影響によって相*れるという予測も。
    むしろ、極小期が終わったころに現在と同じ地球温暖化のペースが保たれているとすると、
    さらに地球の平均気温が上昇するということにもなりかねないことをルビン氏らは懸念しています。

    GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20180217-global-warming-solar-cooling/


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    【ムチャクチャ】熱中症が懸念される甲子園「汗に感動、悪しき習慣」「ドーム開催を」「聖地変更ありえない」弁護士たちの声




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    深刻な被害をもたらした西日本豪雨から一転、日本各地は酷暑に襲われ、今度は台風にも悩まされている。7月30日は動きの遅い台風12号による影響で、九州南部や四国では傘が役に立たないエリアがありそうだとも伝えられている。

    心配なのは、台風に際して新たな「火事場泥棒」が発生しかねないことだ。火事場泥棒とは、混乱している状態につけこんで盗みなどをすることや人を指す言葉だが、残念ながら、先日の西日本豪雨でも発生。「人として情けない」などとtwitter上でも憤る声が相次いだ。

    こうした「人の苦難に付け込む卑劣な行為」(山陽新聞コラム)について忘れないよう、報道をもとに以下にまとめ、改めて注意喚起をしたい。

    ●狙われた浸水被害で休業中の店舗

    愛媛県では7月17日、愛媛県警大洲署が内子町の会社員の男性(30)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。男性は17日午後10時半ごろ、大洲市内のビデオ販売店に合鍵を使って侵入した疑い。特別警戒中だった捜査員が現行犯逮捕した。店は豪雨による浸水被害を受け、休業していたところだった。男性は「ビデオを盗むつもりだった」と話したという。

    岡山県では7月10日、豪雨被害の影響で無人となっていた高梁市のコンビニエンスストアに侵入し、ATMを壊して現金を盗もうとしたとして、22歳の男と19歳の少年2人が、窃盗未遂などの疑いで逮捕されたという。

    さらに7月13日には倉敷市の駐車場で車からタイヤを盗もうとしたとして、窃盗未遂容疑で2人の男性が逮捕された。2人は容疑を認め、「タイヤを盗もうと倉敷市真備町に行ったが、人が多くてあきらめた」と供述したと伝えられている。不審がられないようにするためか、2人が使う車のナンバープレートが「倉敷」ナンバーに付け替えられていたという。

    このほか、避難所から2日半後に自宅に戻ったら工具箱(重さ約60キロ)がなくなっていたと訴える住民も出た。一方で比較的軽い植木鉢は流されていなかったという。火事場泥棒による被害は、詳細が明らかになっていないだけで、かなり広がっている恐れもある。

    山陽新聞の7月12日付コラムには、次の言葉が載った。「こんな時に…という怒りより、またか、という言葉が浮かぶのが悲しい。人の苦難に付け込む卑劣な行為である」。

    ●今回も飛び交うデマ

    また西日本豪雨に関連して、「レスキュー隊のような服を着た窃盗グループが被災地に入っている」との事実に基づかないデマが広がっているとして、警察が注意喚起も呼びかけた。

    過去の大規模な災害でもデマは繰り返し流され、2016年の熊本地震では動物園のライオンが逃げ出したというデマをtwitterで流したとして、逮捕者も出た。今回そうした教訓が十分に生かされたとは言えなさそうだ。

    (弁護士ドットコムニュース)

    相次ぐ災害、「火事場泥棒」に懸念の声 西日本豪雨で続出、地元紙「苦難に付け込む卑劣な行為」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【卑劣犯罪横行ーーー】相次ぐ災害、「火事場泥棒」に懸念の声 西日本豪雨で続出、地元紙「苦難に付け込む卑劣な行為」】の続きを読む


     強い台風12号は28日朝、伊豆諸島・八丈島から東へ離れた海上を北上した。夕方に伊豆諸島に最接近した後、夜から29日未明にかけて東海か紀伊半島の近畿南部に上陸する見込み。29日は西日本を横断し、30日未明に対馬海峡付近に抜ける可能性が高い。気象庁は暴風や高波、大雨による土砂災害、河川の増水・氾濫、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼び掛けている。

     台風の風は反時計回りに吹いており、中心の東側で強い。12号は異例の東から西へ進むコースをたどっているため、台風通過後も大雨や突風が続く恐れがある。西日本の豪雨被災地では土砂崩れや浸水が起きやすいとみられる。気象庁は「市町村の避難勧告・指示などに従い、早めに避難を」としている。

     日本航空は羽田、成田発着の15便を、全日空も18便を欠航した。2社合わせて計3840人に影響が出ている。

     12号は28日午前7時、八丈島の東南東約410キロの海上を時速40キロで北北西へ進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。半径130キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、東側390キロ以内と西側280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

     29日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、関東甲信と東海400ミリ、伊豆諸島300ミリ、近畿250ミリ、東北と北陸、四国150ミリ、中国100ミリ。その後、30日午前6時までの同雨量は多い所で、四国と九州北部200~300ミリ、近畿と中国100~200ミリ、東海100~150ミリ。

     29日にかけて予想される最大瞬間風速は、伊豆諸島と東海55メートル、関東と近畿50メートル、中国と四国35メートル、北陸と九州北部30メートル。波の高さは関東と伊豆諸島、東海10メートル、東北7メートル、近畿6メートル、中国と四国、九州北部5メートル。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

    東海、近畿、四国勢「え?マ??!」
    愛媛なんて一昔前は台風ががかすりもしないもんだから大概の家に雨戸すらついてない

    <このニュースへのネットの反応>

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