部屋いっぱいに様々なフィギュアを飾りたいと夢見る人は多いはず。何歳になっても本格的なフィギュアには目を奪われてしまいます。そこで今回は、値段もクオリティも高い超高級フィギュアをご紹介。中には400万円を超えるフィギュアもあるので、マニアの方もそうでない方もぜひチェックしてみて下さい!

 

出典画像:モノショップ 公式サイトより

 

[その1]

ダメージも忠実に再現した金色に輝く“悪魔将軍”

出典画像:スパイスシード 公式サイトより

スパイスシード
「キン肉マン」悪魔将軍 ロンズデーライトパワーver.
「キン肉マン」に登場する、悪魔超人を束ねる首領「悪魔将軍」の“ロンズデーライトパワー”バージョンフィギュアです。「ストロング・ザ・武道」の必殺技により粉砕した悪魔将軍のマスク、そしてそこから覗く悪魔将軍の正体である「ゴールドマン」を忠実に再現。ゴールドに輝くボディも、こだわりの塗装で表現されています。

 

<注目ポイント>
・ゴールドに輝くボディ
・粉砕したマスクも忠実に再現
・「LED付特製台座」をオプションで選択可能
台座面が発光して悪魔将軍を豪華にディスプレイできる「LED付特製台座」のついたタイプも販売、台座つきで価格は11万2968円、台座なしだと10万2384円です。台座なしのタイプにも「アクリル製専用ベース」が付属されているので、しっかりと悪魔将軍の造形美を堪能できます。

 

[その2]

ムカデのようにうごめくリアルな“赫子”も忠実に再現!

出典画像:メディコス・エンタテインメント 公式サイトより

メディコス・エンタテインメント
「東京喰種 -トーキョーグール-」金木 研(半赫者ver.~返血~)
TVアニメ「東京喰種 -トーキョーグール-」の主人公・金木研の“半赫者(はんかくじゃ)状態”を再現したフィギュアです。身体に沿ってうごめくような“赫子(かぐね)”は、まさに“ムカデ”そのもの。足の1本1本に至るまでこだわり抜き、半赫者状態になると発現する“マスク”もしっかり造形されています。

 

<注目ポイント>
・細部に至るまでリアリティを追求
・固定フィギュアならではの躍動感溢れるポージング
・作品のダークな雰囲気も再現
素材にPU(ポリレジン)を使用したハイクオリティのフィギュアで、価格は4万9464円。2016年に発売された「金木 研(半赫者ver.)」に新しく返り血の塗装が施されたことで、作品内に漂う血生臭い雰囲気が醸し出されています。

 

[その3]

美しい輝きを放つ「純金のカネゴン」

出典画像:コウゲイ 公式サイトより

コウゲイ
純金のカネゴン
日本の工芸職人により1点1点丁寧に制作された純金製の「カネゴン」。全高わずか40mmというミニサイズながら、精巧にキャラクターが再現されています。高級感のある専用ケースに接着されているので、多少の揺れで本体を傷つけることもありません。

 

<注目ポイント>
・ミニサイズながらキャラクターを精巧に再現
・高級感のある専用ケースも付属
・完全受注生産
美しい輝きを放つ純金製カネゴンの値段は21万6000円。受注生産のみなので、受け渡しは注文から約1カ月かかります。世代を超えて“ウルトラ怪獣ファン”から高い人気を誇るカネゴンですが、ファン以外の方にも“縁起物”としておススメです。

 

[その4]

前代未聞の超高額ウルトラセブン

出典画像:モノショップ 公式サイトより

モノショップ
プラチナ ウルトラセブン
ウルトラセブンの放送開始50周年を記念して作られた「プラチナ ウルトラセブン」。結婚指輪にも使われる純度の高いプラチナを贅沢に使い、最先端の3D技術を駆使して仕上げられました。50年間にわたって様々なデザインのスーツが登場したウルトラセブンですが、このフィギュアは1967~68年のオリジナル版スーツが忠実に再現されています。ちなみに額のビームランプには、0.05カラットのエメラルドを使用。

 

<注目ポイント>
・純度の高いプラチナを贅沢に使用
・額のビームランプにはエメラルド
・オリジナル版スーツを忠実に再現
付属の「特製ディスプレイ」ロゴプレートは、ダイヤモンドをあしらった豪華なガラス製。さらに保存に最適な気密性の高い「特製桐箱」もつき、値段は480万円。フィギュアの域を超えた美術品とも呼べる神々しさは、見る人全てを釘付けにすること間違いナシ!

ベルリンの壁と関係!? 旧東ベルリンの人気地区が「シリコンアレー」となったワケキャプション


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

金余ってる熱狂的なファンならいいんじゃないですかね・・・(ドン引き


1/1スケールガンダム 最低一億円


こういうのって、需要が無くて作り手の技術力誇示限定としか思えん・・・要するに表面上値段が付いてるだけの見本品


そうはいっても買う人はいるわけで、需要自体はゼロじゃないんだろうな。プラチナならそれ自体に資産価値があるわけだし…。まあ原価は割れるだろうけど。


純金像ならジャシュラインの仕業だと言えたのに・・・


原型師の宣伝用マスターピースととらえるべきか、さっさとドバイとかの石油産出国に円谷プロは営業すべきか、どっちなんだろうか


マジで買う奴いるからなぁ


別に需要0でもいいんだよ。金とかプラチナとかは、溶かせば元のインゴットに戻るんだから


何でも鑑定団で値段つけてもらって欲しいw


ウルトラセブンがサムネでモルゲッソヨに見えた


悪魔将軍はダイヤ製じゃなきゃ 宝石の国のキャラも宝石で作ってほしいな


東京喰種関係あんのか?ウルトラマンとかの話だろ??「金」繋がりなだけ???


遠い遠い先の未来までこういうのが残っていたら、考古学者が苦労しそうだなぁ。なんて解釈されるのだろうかw


素材の問題で高いのはちょっと違う気もするが


フィギュアの品質じゃなくて素材の価値の方か・・・


ヒッポリト星人「ブロンズならまかせろ~」バリバリ


黄金聖闘士、全セット純金で欲しい


純金マジンガーZもあったなぁ・・・。 1870万(当時)のが。


忠実言うなら、ダイヤモンドで出来た悪魔将軍をお願いします


カネゴンが何となく良い感じ可愛いとも不気味ともとれる雰囲気が堪らん